第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会
3回戦 VS 横浜F・マリノス 2009.11.01 【日産スタジアム】
| 福島ユナイテッドFC | チーム名 | 横浜F・マリノス | ||||
![]() | 1 | 0 | 前半 | 3 | 4 | ![]() |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| - | 延前 | - | ||||
| - | 延後 | - | ||||
| - | PK | - | ||||
| 72分 時崎悠 | 得点者 | 11分 渡邉千真 17分 坂田大輔 43分 田中裕介 74分 狩野健太 |
| 61分 清水純→山下亮介 72分 間下浩延→時崎塁 81分 深澤幸次→桑原剛 | 交代 | 57分 松田直樹→金根煥 64分 田中裕介→丁東浩 75分 河合竜二→水沼宏太 |
| 警告 | ||
| 退場 |
| P | 選手名 | N | G | P | 選手名 | N | G |
| GK | 内藤友康 | 31 | GK | 飯倉大樹 | 21 | ||
| DF | 小田切啓 | 2 | DF | 田中裕介 | 5 | 1 | |
| DF | 時崎悠 | 5 | 1 | DF | 小椋祥平 | 30 | |
| DF | 青柳雅信 | 4 | DF | 中澤佑二 | 22 | ||
| DF | 金基洙 | 8 | DF | 小宮山尊信 | 13 | ||
| MF | 清水純 | 32 | MF | 松田直樹 | 3 | ||
| MF | 間下浩延 | 3 | MF | 河合竜二 | 6 | ||
| MF | 片原潤 | 29 | MF | 長谷川アーリア ジャスール | 29 | ||
| MF | 深澤幸次 | 21 | MF | 狩野健太 | 14 | 1 | |
| MF | 金功青 | 17 | FW | 渡邉千真 | 9 | 1 | |
| FW | 村瀬和隆 | 9 | FW | 坂田大輔 | 11 | 1 |
| P | 選手名 | N | G | P | 選手名 | N | G |
| GK | 川和太陽 | 28 | GK | 秋元陽太 | 31 | ||
| DF | 吉渓亘 | 13 | DF | 丁東浩 | 34 | ||
| DF | 水谷優 | 27 | DF | 田代真一 | 23 | ||
| MF | 金生谷仁 | 18 | DF | 金根煥 | 15 | ||
| MF | 桑原剛 | 10 | MF | 水沼宏太 | 20 | ||
| MF | 山下亮介 | 30 | FW | 清水範久 | 18 | ||
| FW | 時崎塁 | 7 | MF | 山瀬功治 | 10 |
| 天候 | 主審 | 吉田 寿光 |
試合後のコメント
石田監督のコメント
福島から駆けつけてくださったサポーターの皆様、県外在住で応援に来てくださった方々、最後まで熱い声援で後押ししてくださり本当にありがとうございました。
横浜Fマリノスは、中央の固い守備ブロックと、トップ下を起点とした流動的なパスワークに特徴のあるチームと捉え、攻守における戦術的な準備をして臨んだ試合でした。
前半は、相手が守備ラインの裏を有効に使う中で、高い位置から良いプレッシャーをかけることが難しく、ポイントである奪ってからのポゼッションにおいても、ボールサイドの相手のハイプレスを抜け出すことができませんでした。
後半になり、戦術的な変更を行い、ボールをテンポよく動かす場面も徐々に創れるようになりましたが、前半の3失点からして、攻撃的な采配に踏み切る必要があり、守備面では大きなリスクを負う展開となりました。
マリノスからすれば、地域リーグのチームと対戦する難しさに少なからずナーバスになっていると思いましたし、早い時間帯の失点を避け、幾つかのチャンスを作り出せれば精神的優位に立てたのですが、そこでしのぎきれなかったことが勝負の分かれ目でした。クラブ、スタッフ、選手がこの一戦から学んだことは多いと思いましたし、それをクラブの未来のためにつなげる責任もあると感じます。
今年一年間、様々な状況においても、変わらずチームを応援し、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。結果は最高のものではなかったかもしれませんし、関わった多くの人々が悔しい気持ちを抱えているかと思います。しかしながら、このような舞台に福島ユナイテッドが立てたことは偶然ではなく、皆の一年の取り組みの成果です。最も大事なことは目指すゴールに向かって一歩ずつ前へ進んでいることです。
時崎悠選手のコメント
遠い横浜まで足を運んでいただいたみなさん、どうもありがとうございました。
横浜F・マリノスという日本で伝統のある強いチームと、あのような舞台で真剣勝負ができたこと、また結果は残念でしたが、選手1人1人が力のなさを実感し、今何をやらなければならないかを感じ取れたということは、ユナイテッドにとって今後につながる大きな試合となりました。
今日の試合で、今シーズンが終わってしまいましたが、みなさまに支えられて充実したシーズンを送ることができました。
ただ結果として、自分たちがほしいものを何も手にすることができなかったという現実を真摯に受け止めて、もっともっと強くなれるように、これからまた日々の生活、トレーニングに尽力していかなければならないと思っています。
来年またJFLという舞台に向かって、1年戦っていきますが、みなさまの協力、応援がなければ夢を実現することはできないので、これからも福島ユナイテッドFCというチームを熱く後押ししてください。今シーズンの応援、本当にどうもありがとうございました。


















